ちはら台もりまち整骨院BLOG

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手根管症候群について

こんにちは!ちはら台もりまち整骨院です🌻

今日は、手根管症候群についてお話します!

手根管症候群とは手の痺れが主な症状があり、手のひらの中指と人差し指に痺れや痛みがやすくなります。手根管とは手首の骨と靭帯に囲まれた空間のことで、指を曲げる腱や神経が通っています。その空間が筋肉などで圧迫されることで神経が圧迫されて手根管症候群が発症します。

治療を行わないと周りの指に痺れや痛みが広がっていきます。また夜や明け方に痺れや痛みが強くなり、痛みで目が覚めるぐらい強く症状が出ることがあります。また痺れや痛みだけではなく親指の付け根の筋肉が低下し始めてきます。他にも神経の圧迫が強いと筋肉が萎縮してしまい親指を開く動きができなくなり、ボタンをかけにくいや物を掴むのも難しくなったりしてきます。

はっきりとした原因はないですが、症状を訴える患者様は女性が多いです。女性は手首の空間が狭いためだとも言われています。また女性の中でも更年期の方や妊産婦の方にも多く発症します。これは女性ホルモンの乱れともいわれています。ホルモンの乱れなどで腱や靭帯が緩むことで歪むため症状が発症します。他にもパソコンなど同じ動作を繰り返し行うことが多い方も多いです。筋肉に負担がかかり筋肉が緊張し圧迫してしまうため発症します。ホルモンの乱れや筋肉などの原因は歪みを治すや身体の使い方を変えることで防ぐことができます。

当院では症状が強く出ている患者様はまず炎症や痛みを取るために電気の治療を行います。同時に歪みの原因が強い方には姿勢の矯正治療を行い歪みと筋肉の使い方を整えていきます。

実際の患者様の例がこちらになります。

30代女性、出産後に手の痺れが発症し病院に受診、手根管症候群と診断されお子さんが小さいためお子さん連れokの当院にご来院。はじめに筋肉調整と電気治療と骨格矯正を行いました。電気治療は1か月で痛みと痺れが取れたためその後は筋肉調整と骨格矯正で治療を継続していました。育児中の負担がかからなくなったため手のひらの痺れや痛みが再発することなく日常生活を送ることができるとお声をいただいています。

痛みや痺れをとる期間は最低3ヶ月間の治療期間で診ていきます。また歪みの原因がある場合は6か月間の期間で歪みを改善していきます。その後はメンテナンスで月に1、2回のペースでお身体を確認させていただき原因が再発していなければ終了となります。

このようなお悩みをお持ちの方は非常に多く、放置している方も多い症状です。気になる症状があれば、当院で診させて頂くので、お気軽にご相談下さい!

 

スタッフ一同お待ちしております😊

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